亜麻仁油

かわしま屋の亜麻仁油(アマニ油)は、ろ過も精製もしていません。亜麻の実に由来する微粒子をそのまま残しているため、少し濁りがあり、瓶の底に沈殿ができます。これは無濾過だからこその状態です。

化学溶剤を使わないコールドプレス(低温圧搾)で搾り、有機JASとカナダのCOR認定を取得しています。サラダや納豆にかけてお使いいただく、生食用のアマニ油です。開封後は冷蔵庫で保管し、3〜4週間を目安に使い切れる量として、100gと235gの2サイズをご用意しました。

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亜麻仁油の選び方:5つのポイント

亜麻仁油の選び方

1. ろ過をしていない(無濾過)

搾ったあとにフィルターでろ過すると、亜麻の実に由来する微粒子が取り除かれ、澄んだ油になります。ろ過をしていないものは少し濁り、瓶の底に沈殿ができますが、そのぶん亜麻の実の成分と風味がそのまま残ります。

2. コールドプレスで搾油されている

コールドプレス製法(低温圧搾法)とは、温度が30度以上にならないようにして、圧力をかけながらゆっくり搾油する方法のことです。
亜麻仁油は熱に弱い性質。高温・高圧で搾油された亜麻仁油は、せっかくの栄養素が壊れてしまい、酸化が進んでいる可能性があります。

3. 未精製である

市場に流通する油の多くは、精製されたもの。その主な理由は、長期間保存しても変質しにくい性質になることと、個々の油特有の香りを除くためです。
未精製の亜麻仁油は、香りも栄養も多く残っています。

4. 遮光性のある容器に入っている

亜麻仁油の劣化は、光によっても加速されます。遮光性のある容器に入っている商品を選ぶことをおすすめします。

5. オーガニックである

亜麻仁油の原料となる、亜麻仁の栽培方法もチェックしましょう。農薬を使わないなど、厳しい基準をクリアした商品は、有機JASなどの認証が取得できます。
産地や栽培状況が分かる原材料で作られた亜麻仁油であれば、より安心してご使用していただけるのではないでしょうか。

亜麻仁油の摂り方と1日の目安量

亜麻仁油の摂り方

亜麻仁油に豊富に含まれているオメガ3脂肪酸は、現代人の食生活の中で不足しがちに。とはいえ、油を過剰に摂取することは、肥満の原因にもなってしまいます。

1日の目安量は、小さじ1杯(約4.5g)。かわしま屋の無濾過アマニ油なら、これでα-リノレン酸を約2.5g摂ることができます。

かわしま屋の亜麻仁油は生食用です

亜麻仁油は、熱に弱い油として知られています。かわしま屋の亜麻仁油は生食用です。炒め物や揚げ物には使わず、できあがったお料理にかけてお使いください。サラダのドレッシング、納豆やお豆腐、お味噌汁などがおすすめです。

ろ過をしていないため、亜麻の実の微粒子が瓶の底に沈みます。お使いになる前に、毎回よく振ってください。

かわしま屋の亜麻仁油の味

かわしま屋の亜麻仁油の味

ろ過をしていないぶん、亜麻の実そのものの風味と香りがしっかり残っています。くるみを食べたときに皮の部分に感じるような、独特のクセがあります。そのままでは苦手に感じる方もいらっしゃいますが、サラダに回しかけると風味が足されて、かえって美味しく感じられます。

亜麻仁油をおすすめする理由

オメガ3系脂肪酸は、気をつけていないと不足気味になる可能性のある脂肪酸です。特にオメガ3系脂肪酸を多く含むお魚が苦手な方や、動物性の食品を口にされない方などは、植物性の油から摂るという選択肢があります。

また、オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸のバランスも知られています。オメガ6脂肪酸はサラダ油などに多く含まれているため、意識的にオメガ3系脂肪酸を摂る方が増えています。

亜麻仁油について詳しくはこちら >>

亜麻仁油についてのQ&A

注いだ油に細かい粒が見えますが、大丈夫ですか?

かわしま屋の亜麻仁油はろ過をしていないため、亜麻の実に由来する微粒子がそのまま入っています。品質に問題はありません。時間が経つと微粒子は瓶の底に沈みますので、お使いになる前に毎回よく振ってください。

亜麻仁油の保存方法を教えてください。

光や熱、空気になるべく触れないように保存してください。開栓後は冷蔵庫に入れ、なるべく早く使い切りましょう。かわしま屋の無濾過アマニ油は、開封後3〜4週間を目安にお使いいただくことをおすすめしています。

亜麻仁油とえごま油の違いは?

亜麻仁油とえごま油の違いは、原料となる植物の違いです。亜麻仁油とはアマ科の植物の種子から抽出された油で、えごま油は、シソ科の植物の種子から抽出された油です。

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