昔ながらの味を守る、老舗納豆店の情熱
本商品の「納豆」は、1949年創業の宮城県の老舗納豆店が手掛けています。近代納豆製法の基礎を築いた博士直伝の技術を受け継ぎ、現代でも「昔ながらの味」を頑なに守り続けています。
原料には、農家と直接契約して仕入れた希少な高品質国産大豆のみを使用しています。
大豆本来の風味を生かすためタレやからしをあえて付けず、発酵に最適な「三つ折り包装」を採用するなど、徹底して伝統製法にこだわっています。
素材の旨みを120%引き出す、水産加工の職人技
納豆に合わせる海の幸は、1938年創業の静岡県にある老舗水産加工店との共同開発によって生まれました。この老舗の最大の特長は、アミノ酸や酵母エキスなどの調味料に一切頼らないことです。厳選された良質な国産素材そのものが持つ「本来の旨みを120%引き出す」高度な職人技が生きています。
「素材本来の味を活かす伝統製法」と「安心・安全への情熱」。この二つの老舗の理念が深く共鳴したことで、豊かな磯の香りとサクサク食感が楽しめる絶品ふりかけが誕生しました。