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有機にごり酢ブレンド1000g|酢酸菌が豊富 6種のイタリア産無ろ過にごり果実酢【有機ミック酢】-かわしま屋-

イタリア産の有機、無濾過のフルーツビネガー6種類をブレンド。酢酸菌が生きている希釈タイプのお酢ドリンクです。砂糖・香料・保存料不使用、100%お酢だけなので安心して飲んでいただくことができます。








より美味しくリニューアルしました!


お客様のお声を反映して、よりマイルドで飲みやすいお味にリニューアルいたしました!
使用しているお酢の種類は変えずに、配合をかわしま屋独自に調整いたしました。
今までと同じく、砂糖や甘味料、保存料等の添加物は不使用で、有機認証を取得しておりますので、安心してお召し上がり下さい。
今までご愛用頂いていた方も、初めてお召し上がりになる方も、より美味しくなった有機ミック酢をお試しいただけますと幸いです。





有機にごり酢ブレンドのおすすめポイント


にごり酢累計販売本数



にごり酢とはどんな酢?



にごり酢

にごり酢は、その名の通り液体が濁っているのが特徴の酢で、酢酸菌や発酵の過程で生じた成分がそのまま残されています。見た目が透明な酢とは異なり、濁りのある独特の外観やまろやかな風味を持ち、自然な製法で作られている点でも注目されています。


ここでは、にごり酢の基本的な違いや製造方法、原材料ごとの特徴、誤解されやすい点についてわかりやすく解説します。



にごり酢と通常の酢の違い



にごり酢

にごり酢と一般的な酢の最も大きな違いは、見た目と製法にあります。にごり酢はろ過を最小限にとどめ、酢酸菌や発酵生成物がそのまま残っているため、濁った見た目になります。一方、通常の酢は透明になるようろ過や加熱処理が施され、見た目にも風味にもすっきりした印象があります。


こうした違いが生まれる背景には製造工程の違いがあり、にごり酢はより自然に近い状態を残しているのが特徴です。酢酸菌などの発酵に由来する成分がそのまま含まれていることで、独特の香りやまろやかさが感じられます。


にごり酢は調味料としてだけでなく、飲用としてもとてもおすすめです。見た目の違いにとどまらず、製法や味わいに深みがある点が、通常の酢との明確な差といえます。



にごり酢の製造方法と発酵のしくみ



にごり酢の製造工程

にごり酢は、発酵過程を丁寧に管理しながら自然に近い形で作られるのが一般的です。その製造には「静置発酵」と呼ばれる方法が使われ、発酵液を長期間静かに寝かせることで、酢酸菌がゆっくりと働き、風味豊かな酢が仕上がります。


通常の酢は効率を重視して機械的な「速醸発酵」が採用されることが多いのに対し、にごり酢は自然の力を生かした時間をかけた発酵が特徴です。その結果、酢酸菌や発酵によって生じた酵素や成分が沈殿物として残りやすく、にごりのある外観となります。


この製造方法が、味に深みを与え、酢本来の自然な香りや風味を活かしてくれます。見た目の印象だけでなく、発酵文化を感じる製法も、にごり酢ならではの魅力です。



原材料によるにごり酢の多様性



3種類のにごり酢

にごり酢は、使用する原材料によって風味や香り、色合いに大きな違いが出るのが特徴です。一般的には米酢をベースにしたものが多く見られますが、リンゴ酢、玄米酢、黒酢、果実酢などバリエーションも豊富です。


例えば、米由来のにごり酢はまろやかで優しい甘みを持ち、和食との相性が抜群です。リンゴを原料としたにごり酢はフルーティで爽やかな酸味があり、ドリンクとしての利用にも適しています。さらに、玄米や黒酢を使ったものはコクと深みがあり、料理に重厚な味わいを加えられます。


このように、にごり酢は原材料によって味や香りの幅が広がり、自分の好みや使い道に合わせて選ぶ楽しみがあります。素材本来の特徴が活かされたにごり酢は、製法と並び商品選びの重要なポイントといえます。



「にごり酢=未ろ過酢」ではない?



にごり酢

にごり酢と未ろ過酢はしばしば混同されがちですが、必ずしも同義ではありません。にごり酢とは、発酵後に生じた酢酸菌や沈殿物などが残っている酢のことで、ろ過の有無に関わらずにごりが残ることがあります。


一方、「未ろ過酢」は物理的にろ過を行っていない酢を指しますが、沈殿物がほとんど出ない場合もあり、見た目が比較的クリアな場合もあります。また、商品によっては軽くろ過をしつつも酢酸菌などをあえて残す工夫がされていることも少なくありません。


つまり、「にごり酢=未ろ過酢」とは言い切れず、それぞれの定義や製法に微妙な違いがあります。商品選びの際はラベル表記や製造元の説明をよく確認し、自分が求めるタイプのにごり酢であるかどうかを見極めることが大切です。





にごり酢に含まれる「酢酸菌」とは?



にごり酢

にごり酢が注目される理由の一つに「酢酸菌」が挙げられます。酢酸菌は酢の発酵過程において重要な役割を果たす微生物であり、酢の風味や香りを左右します。通常の酢ではろ過や加熱により酢酸菌が除去されることが多いのに対し、にごり酢では発酵後の菌体が自然な形で残されていることがあります。


ここでは、酢酸菌とはどのような微生物か、なぜにごり酢に残るのか、そしてそのような酢を選ぶ際のポイントについて、基礎から丁寧に解説していきます。



酢酸菌は発酵に欠かせない微生物



にごり酢製造

酢酸菌とは、糖類やアルコールを酸化して酢酸に変える能力を持つ微生物で、酢の発酵には欠かせない存在です。アルコールをエネルギー源として活動する酢酸菌は、自然界にも広く存在し、伝統的な酢造りでは自然環境の中から取り込まれて増殖していきます。


この酢酸菌が酢の風味を形成する鍵を握っており、酢独特の酸味やまろやかさは、発酵過程での酢酸菌の働きによって生み出されます。また、発酵のスピードや酢の完成度も、使用する酢酸菌の種類や発酵環境によって変化します。


酢酸菌は酢の製造には欠かせないだけでなく、その活動がにごり酢の「にごり」の正体のひとつでもあります。酢という身近な調味料の中に、こうした微細な菌の働きが深く関わっていることは、発酵食品の奥深さを感じさせる要素です。



にごり酢の酢酸菌が生きて残る理由



にごり酢

にごり酢には、発酵後も酢酸菌がそのまま残っていることがあります。これは、製造工程で「静置発酵」や「未ろ過」といった自然に近い方法が用いられているためです。特に静置発酵では、酢酸菌が表面に膜を張りながらゆっくりと酢を生成していき、酵母や菌体が沈殿物として残る場合があります。


また、加熱殺菌や高い濾過処理が行われていない製品では、酢酸菌が完全に除去されず、沈殿や濁りとして目に見える形で残ることも多いです。これが「にごり酢」と呼ばれる所以であり、自然な酢造りの証でもあります。


このように、にごり酢に酢酸菌が残っているのは、意図的に菌の働きを生かした伝統的な製法の結果です。見た目や風味の違いだけでなく、酢造りの背景にある工程を知ることで、自分に合った商品を選ぶことができます。



酢酸菌が残るにごり酢を選ぶポイント



グラスに注ぐにごり酢

にごり酢を選ぶ際には、酢酸菌がしっかり残っているかどうかを見極めることが重要です。まずチェックすべきは、製造方法の記載です。「静置発酵」や「未ろ過」「生酢」などの表記がある製品は、酢酸菌が残っている可能性が高くなります。


次に注目すべきは見た目です。底に沈殿物がある、あるいは全体的に濁りがある製品は、ろ過処理が最小限に抑えられており、酢酸菌やその副産物が含まれていることが考えられます。逆に、透明度が高くクリアな見た目の酢は、高度なろ過処理が施されている場合が多いため、酢酸菌の存在は期待しにくいでしょう。


さらに、製造元が小規模な醸造所である場合、伝統的な製法を採用していることが多く、菌を活かしたにごり酢を作っている可能性があります。ラベルの情報やメーカーの説明をよく読み、自分の目的や好みに合ったにごり酢を選ぶことが大切です。





かわしま屋の有機にごり酢ブレンドは6種のイタリア産オーガニック果実酢を飲みやすく配合



無添加無濾過、イタリア産ビネガーをブレンド

イタリアの老舗醸造メーカーがつくる6種の無濾過(むろか)の果実酢を、独自の飲みやすい配合でブレンドしました。
原料はオーガニックのお酢のみ。砂糖や香料、添加物などは一切使っていません。
管理栄養士の監修のもと、飲みやすくて身体にも嬉しい栄養バランスに仕上げました。
お水や炭酸水、豆乳で割ってお飲みください。
お酢なので、飲むだけでなくドレッシング作りやお料理にも使えます。





有機にごり酢ブレンドの飲み方と使い方


有機にごり酢ブレンドは、日々の暮らしに手軽に取り入れられます。ただし、にごり酢はそのまま飲むと刺激が強すぎる場合があるため、適切な方法で摂取することが大切です。また、飲用だけでなく、料理に使うことで風味に深みを加えることもできます。


いろいろ楽しめる有機にごり酢ブレンド



日経MJ〈注目の一品〉にて有機にごり酢ブレンドをご紹介いただきました!



日経MJ〈注目の一品〉にてご紹介いただきました!

かわしま屋の有機にごり酢ブレンドを
日経MJ(2022年10月28日)の第一面にてご紹介いただきました!





他の容量はこちら






有機にごり酢ブレンドは無濾過(むろか)、非加熱。だから酢酸菌が活きている。


有機にごり酢ブレンドの原料はすべて無濾過(むろか)で非加熱のお酢です。
濾過も加熱も行わないことで、お酢が持つ酢酸菌をいかしたままお客様にお届けできるというのがその理由です。
酢酸菌はお酢づくりには欠かせない菌です。
その菌のパワーは、現代の生活によって起こるトラブルの改善にも注目されています。



無濾過(むろか)、非加熱。だから酢酸菌が活きている

にごりのイメージ



※通常のお酢は、製品化される際に濾過(フィルターや薬剤による処理で酢酸菌や不純物を除去する工程)が行なわれています。濾過にくわえて、加熱処理されるお酢製品も多くあります。
濾過をすることで、お酢は透きとおったキレイな見た目が保たれます。また、加熱処理により製品の品質が一定に保たれ、流通がしやすくなる、というメリットがあります。


酢酸菌を生かしたまま製品化すると、容器の中身が濁ってしまい、見た目が良くありません。
さらには気温が30度を超えると菌が活性化し、濁りが強くなったり、最終的には酢酸菌がゼリー状に固まって沈殿したりします。
(味に影響はなく、人体にも無害です。)



かたまった酢酸菌のイメージ

容器のなかでゼリー状になった酢酸菌のイメージ



無濾過、非加熱のお酢は、販売や流通の視点から言えば厄介な代物なのですが、それ以上にお酢本来が持つ栄養素を活かせるという点の方が大事なことだと、かわしま屋は考えています。



かたまった酢酸菌のイメージ







有機にごり酢ブレンドのご注意点



ボトル写真

かわしま屋の有機にごり酢ブレンドは生きた酢酸菌が入っている為、気温が30度を超えると菌が活性化し、酢の表面に膜のようなものができてしまうことが稀にございます。

(※不純物を取り除くため布を通してボトル詰めしているので目視ではにごりが見えませんが、布目よりも微細な生きた酢酸菌がたっぷり含まれています。)

膜は人体に害を与えるものではございませんが、お酢の風味を損なってしまいます。そのためかわしま屋では以下の方法をオススメしております。



  • 未開封の場合は高温多湿を避け、冷暗所にて保存。

  • 開封後は冷蔵庫での保管をオススメします。

  • ご使用になる前は、都度よく振ってからお使いください。

  • 開封後はなるべくお早めに使い切ってください。







管理栄養士のおすすめポイント�〃鮃�のために取り入れやすい



リンゴ酢、白ワインビネガー、赤ワインビネガー、バルサミコ酢、ザクロ酢、ココナッツビネガーの6種類のお酢がブレンドされた「有機にごり酢ブレンド」。
健康のためにいくつかのお酢を取り入れたいと思っても、6種類ものお酢をおうちの常備しておくのはなかなか難しいかもしれませんね。

その点、こちらの有機にごり酢ブレンドなら、6種類のフルーツビネガーが1本にブレンドされているので、とても取り入れやすいですね!

お味は、ほんのりとしたフルーツの甘みがありながらも、強すぎない甘みなのでドレッシングやお料理にも使いやすいですよ。

おすすめはドリンクとして、炭酸や豆乳、牛乳などで割り、お好みではちみつやメープルシロップで甘みを足してもいいですね。
寒い時期にはお湯と生姜やシナモンパウダーを加えると体も温まりますね。




管理栄養士
安藤


管理栄養士





社内で試食したスタッフからはこんな感想が届いています



本当にお酢だけ?と思うくらい、相当飲みやすいです。
甘いものが飲みたくなった時に炭酸割りなどにして飲むと、満足できます。
既にすごく甘く感じるので、甘みを加えたいとは思いません。




炭酸水で割ると美味しいです。
ざらめを加えるとより飲みやすくなりました。
オリゴ糖シロップを入れると、酢のつーんとした感じが弱くなります。




有機にごり酢ブレンドは上級者向けの味わいなので、飲むお酢に慣れていない初心者の方は、果物や野菜のジュースに10%程度加えると飲みやすそうです。
飲むお酢に慣れている方は、炭酸水で割って、甘味を加えずに飲むのがおすすめです。




炭酸水で割ると、クラフトコーラやハイボールに近い味わいがあります。
お酒をひかえたい日の晩酌などにも良さそうです。




飲んでも美味しいけど、普通の酢よりもやわらかいので、料理にも使えそうです。黒酢のあんかけなどに良いかもしれません。






糖類・香料・添加物は不使用。原料は100%オーガニック果実酢



有機イタリア産フルーツビネガー6種

世の中で売られている「飲むお酢」のほとんどは、飲みやすくするために甘味料が多量に加えられていたり、香料や果物ジュースが混ぜられているものです。
かわしま屋の有機にごり酢ブレンドは、100%お酢だけが原料です。
健康の事を考えて、お酢を上手に生活に取り入れたいと考えている方には、少量づつからでも有機にごり酢ブレンドを試してみて頂きたいです。



6種の果実酢





有機にごり酢ブレンドを美味しく楽しめる飲み方


有機にごり酢ブレンドには、糖類も香料も添加されていません。
お酢特有のクセのある強い酸味が出来る限り緩和されるような配合にしてありますが、それでも初めてお酢を飲む方には多少の飲みづらさがあるかもしれません。
そんな方にオススメなのが以下の飲み方です。


初心者は「ジュース割り」か「豆乳割り」がおすすめ


飲むお酢の初心者の方は、果物ジュース(リンゴ、オレンジ、ぶどうジュースなど)や野菜ジュースに10%程度加えると飲みやすいです。
普段のジュースにお酢の持つ酢酸菌とクエン酸がプラスされます。豆乳で混ぜても飲みやすいです。
または、炭酸水に対して10%程度のお酢を混ぜ、そこに蜂蜜やオリゴ糖などをお好みの量で加えると飲みやすくなります。



豆乳割り

上級者は「炭酸水」で割るのがおすすめ


飲むお酢に慣れている「上級者」の方は、炭酸水で割って甘みを加えずに飲むのがおすすめです。
炭酸水に対して10%程度のお酢を混ぜると、適度な酸味と果実酢のほんのりした甘みが味わえて飲みやすくなります。
炭酸水で割って、レモン果汁を少し加えるとさらに美味しく召し上がれます。
集中力が切れてリフレッシュしたい時、運動の後、お風呂上りなどに飲むと特に美味しく感じます。



炭酸割り



有機にごり酢ブレンドはドレッシングやお料理にもつかえます


有機にごり酢ブレンドは飲用だけではなく、調味料としてのお酢としてもお使いいただけます。
炒め物、酢漬けなど普段のお料理にもご利用ください。
オリーブオイルやアマニ油、MCTオイルと混ぜて、塩や醤油を加えれば上品なドレッシングにもなります。



サラダドレッシング





管理栄養士のおすすめポイント�△垢戮謄�ーガニック原料



フルーツには農薬が多く使われるやすいというイメージもありますが、こちらは1つ1つの原料から有機のものだけを使用しているので安心です。
ブレンドされているからこそ、それぞれのビネガーのクセが緩和されているところもポイントです。




管理栄養士
安藤


管理栄養士





こだわりの有機果実酢6選



有機イタリア産フルーツビネガー6種

有機にごり酢ブレンドにブレンドされているのは、イタリア産のオーガニックビネガー。




  • 有機リンゴ酢(イタリア産オーガニック無濾過・非加熱)

  • 有機バルサミコ酢(イタリア産オーガニック無濾過・非加熱)

  • 有機白ワインビネガー(イタリア産オーガニック無濾過・非加熱)

  • 有機赤ワインビネガー(イタリア産オーガニック無濾過・非加熱)

  • 有機ザクロ酢(イタリア産オーガニック無濾過・非加熱)

  • 有機ココナッツビネガー(イタリア産オーガニック無濾過・非加熱)



有機栽培で育てられた果物を、じっくりと時間をかけて熟成、発酵させた良質なお酢を選んでいます。
その6つの果実酢それぞれの特徴やクセがうまく和んで飲みやすくなるように配合しました。






有機にごり酢ブレンド原料6つの果実酢それぞれの魅力


ここでは有機にごり酢ブレンドの原料の魅力をそれぞれ解説します。


有機リンゴ酢(オーガニック・無濾過・非加熱)



有機リンゴ酢

かわしま屋で大人気のイタリア産有機リンゴ酢(アップルサイダービネガー)です。
あまりの人気で、夏の間にはしばしば在庫切れになることもあります。
このリンゴ酢には「マザー」と呼ばれる酢酸菌たっぷりの酵素が多く含まれており、健康維持したい方、スリムを目指している方、腸内環境を整えたい方にピッタリです。


有機バルサミコ酢(オーガニック・無濾過・非加熱)



有機バルサミコ酢

リンゴ酢と並んでかわしま屋で人気の高い「飲むバルサミコ酢」
イタリア・モデナ産の木樽で8年間熟成された有機バルサミコ酢です。
オーガニックのブドウだけを原料に、長期間木樽で自然発酵させています。
ブドウの甘みが凝縮され、まろやかな酸味と芳醇な香りで「ブドウの蜜」と呼ばれるほど。
「レスベラトロール」や「アントシアニン」などのポリフェノールも豊富に含まれています。
ポリフェノールの含有量は黒酢の3倍程と言われています。
甘味料は一切入っていないのにほのかな甘みで飲みやすく、はじめてお酢ドリンクを試される方にもおすすめです。


有機白ワインビネガー(オーガニック・無濾過・非加熱)



有機ワインビネガー

白ワインを原料にしたビネガー(お酢)です。
白ブドウの果汁のみで作られるので、薄い黄金色をしており、フルーティーな酸味とさわやかな香りで渋みや苦みが少ないのが特徴です。
酢酸菌に加えて、クエン酸、アミノ酸、オレイン酸などの有機酸が豊富に含まれています。
赤ワインビネガーと同じく、白ワインビネガーはフランスで飲用やドレッシングとして多く利用されるお酢です。


有機赤ワインビネガー(オーガニック・無濾過・非加熱)



有機ワインビネガー

赤ワインビネガーとはその名の通り、赤ワインをさらに発酵させてつくられたお酢です。
豊富な酢酸菌に加え「アントシアニン」や「レスベラトロール(赤ワインにも含まれるポリフェノールの一種)」などのポリフェノールが豊富です。
赤ワインビネガーはフランスで料理や飲用に多く利用されているお酢です。
赤ブドウを使用し、皮なども一緒に使われるので白ワインビネガーに比べると多少渋みがあります。
強いブドウの酸味が特徴です。


有機ザクロビネガー(オーガニック・無濾過・非加熱)



有機ザクロ酢

ザクロ酢(pomegranate vinegar)とは果実のザクロを発酵させてつくるお酢のことです。
ザクロ酢は主に中東で料理や飲用に利用されています。
ザクロジュースにお酢をブレンドしたものを「ザクロ酢」として販売している商品も多くありますが、かわしま屋で扱う原料は、ザクロを発酵させた「本物のザクロ酢」です。
ザクロ酢100%なので、酢酢酸菌も豊富。酢酸菌に加えて、フラボノイド(ポリフェノールの一種)やビタミンCも多く含まれています。


有機ココナッツビネガー(オーガニック・無濾過・非加熱)



有機ココナッツビネガー

ココナッツビネガー(Coconut Vinegar)とは、ココナッツの花から採取される液(ココナッツ花序液またはココナッツサップ)を発酵させてつくったお酢です。
主に東南アジアやインドで飲用や料理に利用されています。
豊富な酢酸菌に加えてココナッツサップに含まれているミネラルやアミノ酸、ビタミンが含まれています。




有機にごり酢ブレンドには中東最大規模の審査会で認められた老舗メーカーの酢だけを使用


有機にごり酢ブレンドに使う原料の果実酢は、すべて1889年創業のイタリアの醸造メーカーが製造しています。
この醸造メーカーは100年以上にわたってお酢づくり、中でも発酵と熟成に情熱を注ぎ込んできました。
伝統的な製法と高度な技術、その両方を活かして高い品質のお酢をつくりつづけています。



アンドレアミラノのイメージ

その功績が称えられ、中東最大規模の食品・飲料の審査会「Gulfood(ガルフード/ 開催地:ドバイ)」にて、2020年、「Most Innovative Product」を受賞いたしました。



gulfoodイメージ


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有機認証を取得した原料だけを使用


イタリア、EUを中心に厳選されてきた最上級の原材料を使用することで、昔ながらの風味や味わいを保っています。



アンドレアミラノのイメージ



アンドレアミラノのイメージ


アンドレアミラノのイメージ


「有機原料のみを使ってろ過をせずに、マザー(酢酸菌)が残っている」という独自の製法が高く評価された、世界のプロも認めた高品質なお酢をブレンドしています。



アンドレアミラノのイメージ

最新の技術と、創業以来培われてきた経験、伝統の両方を活かした製造方法が特徴です。




アンドレアミラノのイメージ


アンドレアミラノのイメージ





管理栄養士のおすすめポイント��身体が喜ぶ栄養素



お酢には、甘いものを良く摂る方、健康診断が気になる方、疲れやすい方、体の中からキレイになりたい方に良いとされる成分が含まれています。
他にもバルサミコ酢やザクロ酢には果物由来のポリフェノールが含まれており、いつまでも若々しくいたい方におすすめの成分ですね。有機にごり酢ブレンドは様々な栄養素を一度に摂れるので、いいところ取りができるお酢と言えるでしょう。




管理栄養士
安藤


管理栄養士





有機にごり酢ブレンドの嬉しいポイント


酢酸菌がバリア力を高める


一般的な透明のお酢は、品質保持・見た目の美しさのためにろ過と加熱殺菌で酢酸菌が除去されてしまっていますが、「にごり」に生きている酢酸菌は、実は力強いパワーを秘めたお酢そのものの源であり、私達の身体のバリア力をも高めてくれる有難い存在です。


ポリフェノールのチカラで健やかな体に


有機にごり酢ブレンドには「レスベラトロール」や「アントシアニン」「フラボノイド」など果実由来のポリフェノールが含まれており、お肌や血管などの身体の組織を健やかに保つ手助けをしてくれます。


クエン酸、アミノ酸などの有機酸でリフレッシュ


クエン酸、アミノ酸、オレイン酸など身体にプラスになる有機酸が豊富に含まれており、お肌のコンディションを整え、心のストレスもリフレッシュして日頃の健康維持を助けてくれます。


カリウムの力で、毒素を溜め込まない身体に


体内に余分な塩分が多いと、身体が水分を取り込んでむくみの原因となってしまいます。
有機にごり酢ブレンドに含まれるカリウムはめぐりを改善するため、スリムを目指す方にもオススメです。





有機にごり酢ブレンドのおすすめの飲み方【シンプル編】


有機にごり酢ブレンドの風味を楽しむにはシンプルな飲み方がおすすめです。



水で割って


お水で割るだけで簡単ビネガードリンク



水で割って


★おすすめの分量は★



  • 酢 大さじ1

  • 水 150ml



飲み慣れない方や、甘みが欲しい方は、お好みではちみつやオリゴ糖シロップを加えてみてください。ざらめを加えても美味しくお召し上がりいただけます。


炭酸で割って


シュワっと爽やかなビネガーサワー



炭酸で割って

豆乳で割って


豆乳のたんぱく質が酸によって固まって、とろりとしたヨーグルトドリンクのように!
豆乳のほのかな甘みで酸味がまろやかになります。



豆乳で割って


★おすすめの分量は★



  • 酢 大さじ1

  • 水・炭酸・豆乳 150ml



甘みが欲しい時は、お好みではちみつやオリゴ糖シロップを加えてみてください。



甘みが欲しい時は

かわしま屋のおすすめ



プロテインに加えて


プロテインに10〜30ml程度加えるだけ。



プロテイン

野菜・果物ジュースに加えて


市販または手作りの果物ジュース・野菜ジュースに適量を加えると、すっきりした酸味がプラスされます。



野菜果物ジュース



有機にごり酢ブレンドのおすすめの飲み方【応用レシピ】


有機にごり酢ブレンドに果実やスパイスの風味を加えると、普段とは違った楽しみ方ができます。




有機にごり酢ブレンドのフルーツサワー



有機にごり酢ブレンドのフルーツサワー

材料



  • 有機にごり酢ブレンド 大さじ1

  • 炭酸水 150ml

  • 冷凍ベリー 適量 (イチゴ、ブルーベリーなど)





有機にごり酢ブレンドのシナモンドリンク



有機にごり酢ブレンドのシナモンドリンク

材料



  • 有機にごり酢ブレンド 大さじ1

  • 水 150ml

  • シナモンパウダー 小さじ1





有機にごり酢ブレンドのホットジンジャードリンク



有機にごり酢ブレンドのホットジンジャードリンク

材料



  • 有機にごり酢ブレンド 大さじ1

  • 生姜スライス 2枚

  • お湯 150ml

  • はちみつ 小さじ1




かわしま屋のおすすめ






管理栄養士のおすすめポイント�い�酢を取り入れるタイミング



お酢を取り入れるタイミングとしては、いつでも良いですが、朝摂れば、体のリズムが良くなり、日中の活動でスリムを目指せるでしょう。
夜に摂っても寝ている間のエナジーチャージに役立ちますので、摂りやすいタイミングで取り入れて大丈夫です。

ただし、酢は酸度の高いものではあるので、唾液の少なくなる就寝前に飲む際には歯磨きをしてから寝るようにしましょう。

毎日の健康習慣に6種類のフルーツビネガーの栄養がミックスされた有機にごり酢ブレンドを取り入れてみてはいかがでしょうか。




管理栄養士
安藤


管理栄養士




有機にごり酢ブレンドのおすすめの使い方【ドレッシング編】


有機にごり酢ブレンドの豊かな風味はドレッシングにもおすすめです。




ドレッシング

材料を混ぜるだけ。
さっと作れるのでいつでも新鮮なドレッシングを味わえます。




和風ドレッシング


材料



作り方



  1. 材料をボウルに入れます。

  2. 泡立て器などでしっかりと混ぜればできあがり。しばらく置いておくとオイルとお酢が分離するので、食べる直前に再度混ぜてください。




レモンドレッシング


材料



作り方



  1. 材料をボウルに入れます。

  2. 泡立て器などでしっかりと混ぜればできあがり。しばらく置いておくとオイルとお酢が分離するので、食べる直前に再度混ぜてください。




シーザードレッシング


材料



  • 有機にごり酢ブレンド 大さじ1

  • マヨネーズ 大さじ3

  • すりおろしにんにく 小さじ1/2

  • 豆乳または牛乳 大さじ3

  • レモン果汁 大さじ1/2

  • 粉チーズ 大さじ1と1/2

  • ブラックペッパー お好みで


作り方



  1. 材料をボウルに入れます。

  2. 泡立て器などでしっかりと混ぜればできあがり。しばらく置いておくとオイルとお酢が分離するので、食べる直前に再度混ぜてください。




フレンチドレッシング


材料



作り方



  1. 材料をボウルに入れます。

  2. 泡立て器などでしっかりと混ぜればできあがり。しばらく置いておくとオイルとお酢が分離するので、食べる直前に再度混ぜてください。



使ったオイルはこちら





有機にごり酢ブレンドのおすすめの使い方【お料理編】


有機にごり酢ブレンドはお料理の仕上げや隠し味にもお使いいただけます。



酢の物づくりで活躍 万能酢



酢の物づくりで活躍!万能酢

材料



  • 有機にごり酢ブレンド 大さじ5

  • 砂糖 大さじ2

  • 醤油 大さじ1

  • 顆粒だし 小さじ1


作り方



  1. 材料をすべて耐熱容器に入れ、500Wのレンジで30秒温めます。

  2. 泡立て器などでしっかりと混ぜればできあがり。冷めたら瓶などに移し替えてストックしておくと便利です。




常備菜に 人参の酢醤油和え



常備菜に 人参の酢醤油和え

材料



  • 人参 3/4本

  • ★有機にごり酢ブレンド 大さじ1

  • ★醤油 大さじ1と1/2

  • ★砂糖 小さじ2

  • ★みりん 小さじ1

  • ★ごま お好みで


作り方



  1. 人参は細切りにしておきます。

  2. ボウルに★を入れ、よく混ぜ合わせておきます。

  3. 鍋にたっぷりの水をいれ、水から人参を茹でていきます。お湯が沸騰してから2〜3分ほどで柔らかくなるので、お好みの柔らかさになったらザルにあげて水気をきります。

  4. 人参が熱いうちに★を混ぜ合わせておいたボウルにいれ、よくからめます。

  5. 熱が冷めたら完成です。




「あと一品」に トマトの酢醤油漬け



「あと一品」に トマトの酢醤油漬け

材料



  • ミニトマト 1パック

  • ★有機にごり酢ブレンド 大さじ2

  • ★醤油 大さじ2

  • ★砂糖 大さじ1


作り方



  1. ミニトマトはよく洗っておきます。

  2. ビニール袋に★を入れ、よく混ぜ合わせておきます。

  3. 2のビニール袋にミニトマトをいれ、1時間ほど置いて味を染み込ませたら完成です。






有機にごり酢ブレンドの商品開発ストーリー



ここ数年、かわしま屋のお客様に健康維持のためにお酢を飲む方が増えてきました。
僕もここ最近、リンゴ酢やバルサミコ酢を炭酸水で割って1日に数回飲んでいます。
仕事の集中力が切れた時や何となくだるい時などに、お酢と炭酸水の程よい酸味が心と身体をリフレッシュしてくれます。



かわしま屋では飲用におすすめのお酢として、リンゴ酢、バルサミコ酢、黒酢、柿酢など10種類以上の製品を扱っています。
かわしま屋で扱うお酢のほとんどが充填前の「濾過(出来上がったお酢をフィルターでこして、濁りなどの要素になる成分を除去する)」工程をあえて行っていません。
濾過をしないことで、お酢に含まれている酢酸菌がそのまま瓶詰めできるから、というのが主な理由です。



濾過をしないとお酢の濁っている部分もそのまま容器に充填されてしまい、製品の見た目が悪くなります。
さらに、容器に入った酢酸菌は、夏場などの暑い時期に常温で保存をしておくと容器内で活性化して、容器内の濁りがさらに強くなったりもします。
そんな販売や流通上のデメリットもありますが、それ以上にお酢が本来持つ栄養素をそのまま活かせる事のメリットの方が、飲む人にとっては大事だと僕は考えています。
2021年より、国産の無濾過にごり酢を数種類配合した「ミック酢9」の製造を開始しました。おかげさまでこの1年、多くのお客様に国産ミック酢9を飲んでいただきました。



この製品は、かわしま屋で人気の「リンゴ酢」や「飲むバルサミコ酢」をつくるイタリアの老舗醸造酢メーカーの、オーガニック果実酢を6種類ブレンドしたものです。
100年以上、イタリアでお酢の熟成に情熱を注いできた醸造メーカーの6種のお酢。
すべて無濾過で出荷してもらっています。この異なる栄養素をもつ6種類のお酢を一度にバランスよく摂れるのがこの製品の魅力です。



バルサミコ酢の濃厚なぶどうの口当たりと甘みに加えて、リンゴ酢、赤ワインビネガー、白ワインビネガー、ザクロ酢、ココナッツ酢の6種類を程よい口当たりになるように配合しています。
保存料、防腐剤、ph調整液なども一切使っていません。



炭酸水や果物ジュースに少量加えて飲むのがおすすめです。
従来のお酢として、ドレッシングやお料理にもお使いいただけます。



「どんな味なのか想像つかない!」「どうやって使えば良いのかわからない!」というお声も多くいただいております。
そんなお声に応えるために、お試しサイズ(使い方レシピ入り)も用意しました。



個人的には、かわしま屋で扱っているお酢の中でもこの有機にごり酢ブレンドが一番のお気に入りです。
手前味噌で恐縮ですが、市場に溢れる数々の「飲む酢」の中でも、これが突出して良い製品だと僕は思っています。少しでも気になった方はまずはお試しサイズを飲んでみてください。
そして、ぜひその感想をお聞かせください。
みなさんのご感想やご意見を活かしながら、一緒に最良の「飲む酢」に育て上げていけたら嬉しい限りです。



*ちなみに、今後この有機にごり酢ブレンドは上記6種類の果実酢に加えて、さらに素敵な無濾過のお酢を何種類か配合できるように生産者の方と協業をしています。*



かわしま屋 河島酉里








有機にごり酢ブレンドのにごり成分について


上記の商品につきましては、非加熱・無濾過で成分をそのままお届けしております。製造時期やロットによって、濁った色味をしていたり、透き通っていることもございますが、「にごり」として酢酸菌等の成分はしっかりと入っております。
また、沈殿物の有無も、製造時期やロットによって異なる場合がございます。
品質にも問題はございませんので、安心してお召し上がりくださいませ。
都度よく振ってからご使用ください。






有機にごり酢ブレンドについてのQ&A



1日にどのくらい摂取するとよいですか?



1日の摂取目安量は、スプーン2杯(20ml〜30ml)程度です。10倍程度に希釈して飲用してください。





料理にも使用できますか?



酢飯、サラダのドレッシング、ヨーグルトやジュレのソース、野菜や魚のマリネの漬け液、お肉の下味などに、お手軽に味付けができます。





副作用はありますか?



大量に摂取すると下痢をしたり、お腹にガスが溜まって頻繁におならが出る、酢酸成分で歯や胃を荒らしてしまう可能性がありますので、目安量を参考にして飲用してください。





赤ちゃんでも飲用できますか?



赤ちゃんは大人に比べてまだまだ発達していませんので、胃を刺激するお酢などの酸性のものは 9ヶ月以降が望ましいです。





有機にごり酢ブレンドとミック酢9の違いは何ですか?



どちらのお酢も、非加熱、無濾過、無添加、で酢酸菌が生きて入っております。砂糖・香料・保存料不使用です。大きな違いはお酢の産地です。

有機にごり酢ブレンドは、イタリア産の有機のお酢を使用しています。
ミック酢9は、国産のお酢を使用しています。








他の容量はこちら







使用している容器は安全性が確認されています


容器の安全確認のために、専門の機関にて検査を行い、安全性を確認しております。
この容器には身体に有害な物質は使用しておりませんので安心してご利用ください。




ボトル安全性証明

『MHB-1000』は、容器の名称です








商品詳細




































商品詳細
原材料 有機リンゴ酢、有機バルサミコ酢、有機赤ワインビネガー、有機白ワインビネガー、有機ザクロビネガー、有機ココナッツビネガー
内容量 1000g
生産地 イタリア産
保存方法 直射日光を避け冷暗所にて保存してください
アレルゲン 該当なし
小麦、そば、卵、乳成分、落花生、えび、かに
(特定原材料7品目)
栄養成分表示 熱量39kcal、たんぱく質0.4g、脂質0.1g、炭水化物9.2g、食塩相当量0.02g
(100g当たり)



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販売価格 1,380円(税込)
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