黒豆茶の作り方|ノンカフェインで飲みやすい手作り茶
黒豆茶は、黒豆を水に浸けてフライパンで煎り、お湯で蒸らすと手作りできます。材料と手順は、すぐ下のレシピカードのとおりです。
ティーバッグで作りたいときの淹れ方は、レシピカードのあとに載せています。

黒豆茶の作り方
煮出した黒豆はそのまま食べることもできます。
材料
- 黒豆 200 g
作り方
- 【黒豆の煎り方】黒豆をサッと洗ったら、60分ほど水に浸けておきます。
- ザルで黒豆の水を切り、フライパンにあけます。
- 水分が飛ぶように弱火で炒ります。
- 10分~15分ほどで黒豆の皮が弾けてきます。
- 香ばしいかおりがしてきたら良い加減です。
- 【黒豆茶の入れ方】急須に、煎った黒豆を10~15粒ほど入れます。
- お湯(80℃ほど)を加えて3分ほど蒸らしてから湯呑に注ぎお召し上がりください。
- 黒豆もそのまま食べることができます。
ティーバッグなら蒸らすか煮出して作れる

ティーバッグなら、豆を煎る工程は不要です。かわしま屋の有機黒豆茶(1包5g)は、商品ページで2通りの淹れ方を案内しています。
- 蒸らす:カップやポットにティーバッグ1包を入れ、200mlのお湯を注いで、蓋をして3分蒸らせば、できあがりです。
- 煮出す:鍋にティーバッグ1包と500mlのお湯を入れ、弱火で5分煮出します。そのまま火を止めて10分置き、ティーバッグを取り出せば、できあがりです。
蒸らす方法は手軽で、煮出す方法は黒豆の風味をしっかり味わいたいときに向いています。
冷たいお茶にするときは、蒸らすか煮出したお茶を冷まして、氷を入れたコップに注げば、できあがりです。お茶を出したあとの黒豆の使い方は、黒豆茶の出がらしを使ったレシピ集で紹介しています。

内容量や淹れ方は、北海道産 有機黒豆茶 ティーバッグ(1袋)の商品ページで確認できます。
黒豆茶の効能や、1日に飲む量の目安を知りたいときは、黒豆茶の効能の記事をご覧ください。




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