食品用除菌アルコールを吹きかけて、キッチンペーパーで拭きとって消毒をします。水気が残っているとカビが生えやすくなりますので、完全に乾燥させます。
青梅を水できれいに洗います。
洗った青梅を2L以上の水に漬けてアク抜きをします。黄色く熟した梅の場合、アク抜きは不要です。青く硬い実は1~2時間が目安です。これをおろそかにすると梅酒に渋みがでます。
アク抜きが終わったら、清潔なタオルで水気をふき取ります。
竹串またはつまようじを使ってヘタをひとつひとつ丁寧に取り除きます。きれいに取るほど仕上がりにエグ味がなくなり、さわやかな味わいになります。
青梅と氷砂糖を交互に重ねて入れます。
お酢を一気に注ぎ入れます。その後しっかりをフタをして冷暗所に保存します。漬け込んでから1~2ヶ月経ち、梅の実が萎んできたらできあがりです。※砂糖が溶けるまでは、溶けやすくなるように毎日びんをゆすってください。